新聞は読むな、RSSを読め! | 貧乏貴族の優雅な生活

新聞は読むな、RSSを読め!

最後まで読んでくれてありがとう!よかったらシェアもお願いします(´・ω・`)

新聞は読むな、RSSを読め!

あなたはニュースをきちんとチェックしていますか?

最近は新聞を読む人も、だいぶ少なくなりました。
友達や同僚と話をしていて「へーそんなことがあったんだ」と思うことがよくあるなら、危機感を持つべきでしょう。
社会人であればかなりマズイですし、学生の方も就職へ向けて世の中の動きを気にしておくべきです。

今の世の中には各サイトのニュースをまとめて読める、RSSという便利なものがあります。
RSSを活用すれば、新聞を読むよりも短時間で多くの情報に目を通すことができます。
新聞よりも100倍便利なRSSを、活用してみませんか?

1.RSSができること

RSS(RSSフィード)とは一言でいうと、「サイトの更新情報を教えてくれる仕組み」です。
お気に入りのブログが更新されたときに、わざわざ見に行かなくても通知が来て教えてくれるようになります。
知らない方も多いかもしれませんが、ニュース番組や新聞社(NHK日本経済新聞など )のサイトは、このRSSを利用して新着ニュースの配信を行っているのです。

そのためRSSを利用すれば、各社のニュースをまとめて一覧で眺めることができるんです!
例えるなら、好きな新聞の記事を切り取って、あなただけのじぶん新聞を作ってくれるそんなイメージです。

↓NHKニュース、日本経済新聞、Reuters(ロイター)のニュースがまとめて表示されました。

feedlyで各社のニュースがまとめて読める

2.オススメのRSSリーダー

Feedly Logo

RSSを購読するためには、RSSリーダーと呼ばれるサイトが必要になります。
最終的にすべてのニュースをまとめて表示するための場所ですね。
feedly」というサイトが今一番人気があり、私も使っています。

feedlyは、Google/Twitter/Facebook/Microsoftいずれかのアカウントがあれば使用できます。
直感的に操作できるインターフェースとなっていますので、ぜひ一度ログインしてみて下さい。

feedlyhttp://feedly.com/

feedlyの操作でわからないことがあれば、以下がわかりやすいので参考になると思います。

参考:「非常に効率的に最新情報を集めまくって各種アプリなどと自由自在に連携しまくれるRSSリーダー「feedly」はこうやって使うよレビュー/Gigazine

3.必ず登録しておくべきサイト

RSSでどのサイトを購読するかは自由です。
好きな芸能人のブログはぜひ登録しておきましょう!
それ以外にすべての人に役立つそうなサイトを紹介します。

NHKニュース

ニュースを配信しているサイトはたくさんありますが、NHKをピックアップしてみました。
情報に変な偏りがないからです。
一般のニュースを確認したい場合は、このサイトだけで十分ではないでしょうか。

日本経済新聞 すべて

社会人の方にはこちらも登録をオススメします。
日本経済新聞のサイトは、複数のRSSを配信しています。
こちらは「トップページ ⇒ 速報 ⇒ 全て」のページに表示されているニュースが受信できるRSSです。

お勤めの業種によっては、日経が配信する別のRSSを購読した方がよいかもしれません。

はてなブックマーク – 人気エントリー

はてなブックマークは、”お気に入りに追加”をネット上に保存できるソーシャルブックマークサービスです。
このRSSはたくさんブックマークされた記事、つまり多くの人が良いと思った記事が、ジャンルを問わず配信されてきます。
いろいろなサイトの人気記事だけを読むことができ、情報通になれますよ。

ちなみに各サイトのRSSを登録する際は、feedlyの検索機能から登録すると、速くて簡単です。

feedlyでNHKニュースを検索

4.まとめ

feedlyは、AndroidやiPhoneといったスマートフォンからも、アプリをインストールすることで見ることができます。
(厳密にはアプリなしでも見れますが、かなり見づらいです。)
会社や学校へ行く電車の中で、最新ニュースのチェックができますよ。
電車の中で広げると邪魔になる新聞よりも、100倍便利ですね。

最後に、ここまで読んでいただいた方へお願いがあります。
feedlyのお試しついでに、当ブログをRSS登録していただけないでしょうか?

①以下のボタンをクリックすると、feedlyのページが開きます。

follow us in feedly

②「+feedly」のボタンをクリックすることで登録されます。

当ブログのfeedlyへの追加方法

購読者の方がほとんどいないので、是非よろしくお願いしますm(_ _)m

以上。

関連書籍


最後まで読んでくれてありがとう!よかったらシェアもお願いします(´・ω・`)