【目的別】日経新聞を無料で読む3つの方法。 | 貧乏貴族の優雅な生活

【目的別】日経新聞を無料で読む3つの方法。

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【目的別】日経新聞を無料で読む3つの方法。

「社会人になったら日経は必ず読め!」

7年前わたしが社会人になった時、うちの会社の取締役からそう言われました。
最近はそういう話はめっきり聞きません。
必要なニュースや情報は、ネットから取得することが当然になりました。

しかし、日本経済新聞を読むことには、今も意味があります。
企業の情報を得るためには欠かせない、信頼できる新聞です。
Yahooニュースからでは、一般的なニュースの表面的な情報しか得られません。
少しマイナーなニュースの詳しい深い情報を得ようとすると、日経は欠かせないのです。

日経を読むには、新聞を購入する以外にもいくつかの方法があります。
見出しだけが知りたいのであれば、日本経済新聞のホームページ(日経電子版)で十分でしょう。
全ての記事の詳しい内容が読みたいのであれば、朝刊を購読することも考える必要があります。

ここでは、どういった理由で日本経済新聞を読む必要があるのかの目的別(欲しい情報の深さ別)に、無料で日経を読む方法をご紹介します。

1.見出しがわかれば充分の方

日経新聞のニュースの見出しだけ確認したい方は、日本経済新聞のサイト(日経電子版)を利用しましょう。

もちろん紙とまったく同じというわけにはいきません。
例えば一面がなんだったとかはわかりませんが、紙版とほぼ同じニュースが並んでいます。
記事の見出し(タイトル)を簡単に眺めるだけでも、どんな出来事があったのかは理解できるはずです。

ただ日経電子版には会員限定記事があるため、記事の内容まではこの方法では読むことはできません。

あくまでも、通勤中にスマホからササッと見出しだけ読みたい、という時に便利な方法です。

日経電子版からは景気指標も見ることができます。昔は毎週月曜日に紙面に掲載されていましたが、現在は電子版でしか読むことができません。

日本経済の動向を把握するのに役立つ経済指標を一覧できるダッシュボード。データやグラフの保存もできます。

可能であれば直接サイトを見るよりも、RSSを活用することをオススメします。

2.有料会員向け記事も読みたい方

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日経電子版でニュースを読むと、一部記事の詳しい内容が読めません。
「この記事は会員限定です。」と表示され、有料会員になることを勧められます。
ここでいう有料会員というのは、日経電子版の有料会員のことで月4,200円の料金がかかります。

この有料会員限定の記事ですが、実はかんたんに無料で読めます。
その方法は日経電子版の無料会員になることです。

無料会員でも、毎月10本まで有料会員記事が読めます。
かなり少ないです。
すぐに足りなくなってしまうため、本当に深く読みたい記事にだけ使うようにしましょう。

3.自由に隅々まで読みたい方

実は、無料で日経電子版のすべての記事を読む方法はありません。

なので、別の手段を使います。
日本経済新聞が運営する日経テレコンというサービスがあります。
実は、この日経テレコンを通しても日経新聞を読むことができるのです。

そして、この日経テレコンなら無料で使う方法はあります。
2つの証券会社が、顧客へ無料で日経テレコンを開放しているのです。

ⅰ.アプリから読める

MarketSpeedから日経新聞を読む

楽天証券に口座を持っている方は、
投資ツール「マーケットスピード」から日経が読めます!
(Windows/Mac両方に対応。
スマホ版のiSPEEDはiPhone/Androidに対応。)

初めて利用する方は、無条件に3ヶ月まで無料で使用することができます。
スマホやPCで新聞を読むのは合わない方もいると思います。
無料期間に一度実際に触ってみて、使い勝手を確認するのが良いと思います。

4ヶ月目以降も無料で使用するには、いくつかある中から一つの条件をクリアする必要があります。
楽天証券に投資信託や預金が30万円以上ある、楽天FXの口座を開設済みである、など。
どの条件も比較的ハードルは高くありません。一度公式サイトで確認して見て下さい。

口座は書類の郵送なしで、PC/スマホから簡単に作ることができます。
ネット上の手続きだけで済みます。

詳しくは、公式サイトから確認して見て下さい。

楽天証券 公式サイト

ⅱ.ブラウザから読める

丸三証券に口座がある方は、ツールなしでブラウザから日経を読むことができます。
また、特に条件なしで無料で使うことができます。

一見便利なように思えるのですが、しばらく口座の利用がないと口座が閉鎖されるとのことです。
ある程度継続的に、株や投資信託の売買を行う必要があります。

既に丸三証券に口座を持っている方、もしくは富裕層の方向けだと思います。

口座開設は資料を取り寄せて、記入/捺印して返送する必要があります。

詳しくは、公式サイトから確認して見て下さい。

丸三証券 公式サイト

ⅲ.どちらが使いやすいか?

わたしは楽天証券をオススメします。

一見、丸三証券の方が無料化のハードルが低く、ブラウザで使えるので使い勝手がよく見えます。
しかし、定期的に口座を利用しなければならない点が不便です。

そもそも丸三証券は口座だけ開設して日経をタダ読みされるのを、嫌がっている雰囲気があります。

目的は、日経を無料で読めるようにして節約をすることです。
この機会に少額の投資信託を買ってみるなどはアリだと思いますが、株式取引で大きな損を出してしまっては本末転倒です。

一度条件をクリアしてしまえば安定的に使える、楽天証券が使いやすいと思います。

わたしは毎朝 iSPEED(スマホ版マーケットスピード)から日経を読んでいます。
スマホアプリなので片手で操作することができます。
満員の通勤電車内でも周りに迷惑をかけることなく読むことができて、紙の新聞よりも便利ですよ。

あなたも日経を無料で読み倒しませんか?

日経テレコンの日経新聞選択画面

楽天証券には以下のようなメリットもあります。
公式サイトで確認してみて下さい。

  • 取引がない持っているだけの状態でも口座閉鎖などのペナルティがない。
  • 口座開設の際には楽天ポイントGETのチャンスあり。
  • 証券会社として優秀(取扱商品数/海外株式の特定口座対応など)。

4.まとめ:日経は無料で読める!

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日経テレコンからは日本経済新聞の朝刊/夕刊の他に、日経産業新聞/日経MJも無料で読むことができます。
また、日経の地方面については全地域の記事を閲覧可能です。

日本経済新聞の購読料は、
月4,509円。
年54,108円

日経電子版は、
月4,200円。
年50,400円です。

庶民からすれば、日本経済新聞は高価なものだといえます。

何のために日経を読むのか、どこまでの情報が必要なのか。
よく考えて、あなたに合った日本経済新聞の読み方を探してみて下さい!

口座を持っているだけで、
PC/スマホから日経がタダで読める!楽天証券

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