1人暮らしインテリアのバイブル「独り暮らしをつくる100 YOUR OWN DOORS」 | 貧乏貴族の優雅な生活

1人暮らしインテリアのバイブル「独り暮らしをつくる100 YOUR OWN DOORS」

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1人暮らしインテリアのバイブル「独り暮らしをつくる100 YOUR OWN DOORS」

一人暮らしのインテリアには、考えるべきポイントがたくさんあります。

はじめての1人暮らしの方は、なおさらです。
部屋を探して、家具を買って、役所で手続きもしなければなりません。
買った家具家電は、部屋にテキトーに並べるだけで精一杯ではないでしょうか?

それは凄くもったいないことです。
1人暮らしは部屋が狭いことが多いので、家具家電はよく考えて購入&配置すべきなのです。

では、どんなふうに考えて選べばよいのか?
そんな1人暮らしのインテリアの疑問を解消してくれる、1冊の本があります。
「独り暮らしをつくる100 YOUR OWN DOORS」です。

この本は一人暮らしのインテリアに、様々なヒントをくれるのです。
いくつかご紹介したいと思います。

1.ベッドの位置の決め方

a room with a single bed

1人暮らしの家具をレイアウトする時、最初に考えるべきはベッドの位置です。
部屋の床面積を一番多く使う家具だからです。
ベッドの位置が決まらなければ、他の家具の位置も決まりません。

「独り暮らしをつくる100 YOUR OWN DOORS」では、以下のように述べられています。

その中でNGは次の三つ。
ベッドが開口部をふさぐ、
部屋の動線を乱す、
ベッドを置いた残りスペースが使いづらい。

特に”部屋の動線を乱す”は、無意識のうちにやってしまうことがあるので注意が必要です。
ベッドを置いたときに、部屋の入り口・窓・クローゼット、これらの間を妨げないようにしましょう。
これだけで、かなり使い勝手の良い部屋になるはずですよ!

2.テーブルの選び方

こたつテーブルは、1人暮らしの定番アイテムの1つですね。
四角テーブルが人気がありますが、丸型テーブルもあります。
あなたはどちらが好みでしょうか?

丸いテーブルは人が集まった時いいものです。
特に床座での丸テーブルは、集まった人数に関係なく好きな場所に席が取れ、
まんべんなく人の顔も見られて、ほのぼのとした雰囲気が漂います。

四角のテーブルだと、誰かとがっちり対面になってしまい、気まずい思いをする可能性があります。
また人数が5人以上になってしまった時も、丸型の方が便利です。

しかし、丸型テーブルには場所をとるという欠点もあります。
人を招く機会が多い方は丸型テーブルも検討してみる、そうでない方は四角テーブルにするのが良いのではないでしょうか。

3.食器の揃え方

独り暮らしに最低限、必要な食器は?そう尋ねられたら、迷わず次の三つを挙げたいと思います。

(1)大きめの平皿
(2)ほどよいボウル
(3)コップ。

これさえあれば(楽しくはないだろうけど)困らず、生活して行けます。

これも非常に参考になりました。

特に”ほどよいボウル”はあると本当に便利です。
サラダも盛れるし、汁物を入れてもよいし、小さめのどんぶりとしても使えます。

食器はやはり無印良品がオススメですね。
はじめての一人暮らしでは、無難なものを選ぶことも大切だと思います。


白磁丼・小 15581191 無印良品

4.まとめ

「独り暮らしをつくる100 YOUR OWN DOORS」は、2004年に発売された書籍です。
でも、10年前の本とは思えないほど今でも役に立ちます。

AMAZONだと古本で400円からあります。
すべての一人暮らしの方へ、ご一読いただきたいです!

部屋の模様替えをする時や、大きな家具を買う時は、今でもこの本を開きます。
この本のインテリアのアイデアは、家族暮らしでも役に立つと思います。
ずっと手放さずに手元に置いておきたい一冊です。

以上。

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