ちょっとした話。北区でカモが見れる場所について。

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真鴨(マガモ)

長いこと江戸川区に住んでいましたが、昨年北区に引っ越しました。
江戸川区に住んでいたころは、冬に水辺を通りかかった時に鴨(たぶんカルガモ?)を見るのが密かな楽しみでした。
北区では近所に適当な水辺がなく、カモを見ることもなく少し残念に思っていました。

コロナ禍で電車に乗って遊びに行くのはやや気が引けることもあり、最近は徒歩30分程度で行ける範囲を散歩する機会が多いのですが、
先日試しに行ってみた公園でカモを見ることができました。嬉しい。

カモ好きな方の参考に場所と写真を貼っておきます。

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1.名主の滝公園

王子と東十条の間にある公園です。
いつでも自由に入れるわけではなく、営業時間(9:00~17:00)があります。
料金はかかりません。

人工の滝があり、その水が注ぎ込んだ先の池に鴨や鯉がいます。

名主の滝公園のマガモ

頭は緑なのはマガモの雄。
茶色はマガモの雌かと思ってましたが、黒いクチバシに先端が黄色なのはカルガモの特徴なんだよな~。

【名主の滝公園】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet
名主の滝公園の観光情報 営業期間:開園時間:9:00〜17:00(7月15日〜9月15日は18:00まで)(入園は閉園の30分前まで)※滝の流れる時間 10:00〜16:00、交通アクセス:(1)JR・東京メトロ南北線「王子駅」、都電荒川線

2.六義園

北区ではないのですが、近いので上げてしまいます。
都内屈指の有名庭園です。
桜や紅葉の名所でもありますが、冬場に行くとカモも見ることができます。

広い場所だからか、カモが油断してかなり近づいて来てくれるのが嬉しいですね。
運が良ければ陸地に上がってきて歩く姿も見ることができます。

冬は比較的空いているので、初めての方はぜひ冬に一度行ってみていただければと思います。

【六義園】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet
六義園の観光情報 六義園周辺情報も充実しています。東京の観光情報ならじゃらんnet 1695年に、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に下屋敷を造り、そこに造成した庭園である。御殿を六義館、庭園を六義園と称した。 『詩経』の六

北区で鴨を見る機会があれば、随時追加更新していきます。