明日はどうしても寝坊できない!わたしが絶対に起きるためにやっている3つのこと。

明日はどうしても寝坊できない!わたしが絶対に起きるためにやっている3つのこと。
わたしは社会人7年目です。
社会に出て、それぐらいの時間を過ごせば、仕事の失敗だってもちろんあります。
そう、例えば寝坊したこととか。

 

わたしがまだ新人だった時の話です。
8時に出社して、夜勤明けの先輩から引継ぎを受ける予定でした。

 

 

しかし、目が覚めて時計を見ると、
すでに8時でした。
「やっちまった・・・。先輩にシバかれる・・・。」

 

この時の感情を、わたしは生涯わすれることはないでしょう。
これ以来、わたしは早起きが必要な日は、特別な対策をとることにしました。

 

とは言っても、難しいことではありません。
誰でも、明日からでも実践できる3つのことです。

水分をしっかり取る

「すごく疲れていたから、12時間も寝ちゃった!」みたいな自慢をしている人、たまに見ますよね。
こういう人は、寝る前に水分を取っていなかったのでしょう

 

水分をしっかり取っていれば、連続して12時間も寝ることはできないはずです。
寝る前に、コップ1杯の水を飲むようにしましょう。
朝トイレに行きたくなって、目が覚めます

大量に飲むと、夜中に目が覚めてしまいます。
その点はご注意下さい。

 

特別な朝食を用意しよう

わたしは、普段の朝食はパンです。
でも寝坊できない日の朝は、お米を食べるようにしています。

普段とは違う朝食を用意しておけば、目が覚めたとき、食べ物のことが頭に浮かぶはずです
そうなればこちらのもの、食欲が出てきて、そのままベッドから出られます。
二度寝防止に効果的です。

 

前日にわざわざ朝食を用意することで、「明日は特別な日だ」と気合も入りますからね。

 

目覚ましは2つ

正直なところ、前述したことを準備すれば、目覚ましは1つあれば十分です。
しかし、最後の切り札として、サブの目覚ましを用意しましょう。

 

メインの目覚まし時計より、5分遅くサブの目覚ましをセットします。
サブの目覚ましは、最後の切り札です。

その音を聴くことはあってはいけません
その思い込みが大切です。
その思い込みがあれば、例え二度寝してしまったとしても、
聴きなれないサブの目覚ましが鳴ったとき、驚きで必ず目が覚めるはずです。

 

ちなみに、わたしはサブの目覚ましは、スマホを利用しています。

 

 

特別な一日だけであれば、早起きは簡単です。
「水を飲むだけなんて簡単なことでは頼りない」と思うかもしれません。
でも簡単にできることだからこそ、ぜひ一度試してみて下さい。

 

以上。


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