怒ることにメリットはない。

60371673_9db31f84bd_z

 

わたしは怒るということをしない。
正確には、怒りを表に出さないというべきだろうか。

 

他人はわたしのことを穏やかな人間だという。
しかし、決してそんなことはない。
イラッとすることは、正直よくあるのだ。

 

なぜ怒りを表に出さないか。
一言でいえば無駄だからである。
怒りを表に出して何か良いことがあるとは、私には思えない。

 

常に怒っているような人間は、人を遠ざけてしまう
あなただって怒られるかもしれない相手には、話かけづらいはずだ。
よほど人間嫌いでない限り、これはメリットではない。

 

逆に穏やかな人間は、人を引き付けやすい。
会社の先輩や、学校の先生などをイメージしてもらえば、わかりやすいのではないだろうか?
あなたが過去に出会った親しみやすい人というのは、(少なくともあなたに対しては)あまり怒らない人だっただろう。

 

怒るという行為にメリットはない。
時間の無駄である。
わたしは怒っている暇があったら、目の前の問題を解決して早く帰りたいのだ。

 

以上。

 

関連書籍

スポンサーリンク
雑記
この記事への評価をお願いします!
応援してくれる方は是非フォローをお願いします。
貧乏貴族の優雅な生活