日経新聞が23年ぶりに値上げになったので、無料で読む方法を復習しょう。 | 貧乏貴族の優雅な生活

日経新聞が23年ぶりに値上げになったので、無料で読む方法を復習しょう。

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日経新聞が23年ぶりに値上げになったので、無料で読む方法を復習しょう。

日本経済新聞が値上げになります。
2017年11月1日から、朝夕刊のセットが4,509円⇒4,900円に変わります。
購入方法ごとに一覧にしてみると、以下のようになります。

購入方法 これまで 2017年11月以降
売店(一部ずつ) 160円 180円
全日版(月極以下同じく) 3670円 4000円
朝夕刊セット 4509円 4900円
電子版 4200円 4200円
全日版(日経Wプラン) 4670円 5000円
朝夕刊セット(日経Wプラン) 5509円 5900円

電子版は据え置きで、他はすべて価格があがります。
値上げの理由は人手不足に伴う配達費の上昇ということなので、
電子版のみ変化がないのは納得のいくところです。

一ヶ月あたりで見ると330円~391円の値上げですが、
一年だと3960円~4692円になります。
定期購読していると、けっこう気になる金額だと思います。

日本経済新聞社は人手不足に伴う配達費の上昇などを理由として、来月から23年ぶりに新聞の購読料を値上げすると発表しました。

過去にも取り上げたことがありますが、日本経済新聞はかんたんに無料で読む方法があります。
値上げになったこの機会に、ぜひ一度確認していただければと思います。

1.証券会社に口座を作ると日経はタダで読める

証券会社に口座があると、日経新聞を無料で読むことができます。

「株とか証券会社とか怖い」という方もいると思いますが、口座を作って持っておくだけであれば何も損はありません。
商品勧誘の電話なども、私がオススメしている楽天証券からは一度もかかって来たことはないです。

詳細は過去の記事を一読下さい。

2.条件をクリアできなくても実はお得

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楽天証券で日経を無料で読むためには、いくつかある条件のうち一つをクリアする必要があります。
口座に30万円以上資産があること、楽天FXへ口座を作ること、などです。

さきほども書きましたが、”口座を作って持っておくだけであれば何も損はありません。”ということで、
楽天FXの口座を作ってしまうのが個人的にはオススメです。
この方法であれば一円もかかりません。

もしも全ての条件がクリアできない場合、マーケットスピードの利用料金を毎月2700円払う必要があります。
しかし、よく考えてみましょう。
この料金は日経電子版の4200円よりもまだお得なのです。

無料にするための条件がクリアできない方でも、楽天証券経由で日経を読むことを検討する価値があると思います。

3.まとめ:今こそ無料へ切り替えるべき!

証券会社経由で日経を読むことで、45,000円前後の年間購読料が0円になります。

値上げによって年間4,000円マイナスになってしまうはずのところが、年間45,000円プラスにできるのです。
日経の無料化を、この値上げをきっかけに一度検討してみてはいかがでしょうか。

楽天証券のマーケットスピードは、使用開始から3ヶ月間は無料で使用できます。
3ヶ月間マーケットスピードから日経を読んでみて、それから切り替えるか否かを判断していただくのが賢明な方法だと思います。

楽天証券 公式サイト

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