困った時のプレゼント、図書カードNEXT。ネットでも使えて良い。

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困った時のプレゼント、図書カードNEXT。ネットでも使えて良い。

先日母から誕生日に何が欲しいか聞かれ、回答に困ってしまいました。
返事をしないまま誕生日を迎えてしまったのですが、母からは図書カードが送られてきました。
子供のころも図書券を両親や祖父母からもらうことはちょくちょくあって、少し懐かしくなりましたね。

図書カードNEXT 5000円

有り難い反面、近頃は本はすべてAmazonで買ってしまうので、書店でしか使えない図書カードは少し不便だなと思ってしまいました。
しかし、現在の図書カード(正式名:図書カードNext)はお店は限られますがネットでも使えるのですね。
そんなハイテクなカードには見えなかったので驚きでした。

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1.ネットで図書カードを使ってみた

Amazonや楽天では使えないので、使えるお店の中から今回は送料が安いhontoで買うことにしました。(hontoは過去に買い物したこともあったので。)

honto | 書店、通販、電子書籍のハイブリッド総合書店

普通に欲しい本を買い物カゴへ入れて、注文へ進みます。

お支払い方法から「図書カードNEXTでポイント交換」を選択。

図書カードNEXTに記載されているID番号とPIN番号を入力するだけです。

これだけです。
簡単ですね。つまずくポイントもないと思います。

2.図書カードNEXTのメリットとデメリット

個人的に感じた、図書カードNEXTのメリットとデメリットです。

メリット

・書籍しか買えない
  デメリットでもあります。
  でも親戚のお子さんへのプレゼントなどなら最適なはず。
  Amazonギフト券だとゲームを購入してしまうこともありますので。
・ネットでも使える

デメリット

・流行っていない
  あまり見かけないので、プレゼントしても使い方がわからずに
  戸惑われるかもしれません。
・ネットで使うと少し損な印象
  hontoだとポイントに変換したうえで購入することになるので、
  購入時のポイントが付きません。
  元々付いても微々たる金額ではあるのですが。
・書店でしか購入できない。
  基本的に町の本屋さんで購入することになります。
  (楽天市場でも売ってるお店を見つけましたが。)
  取り扱い店は公式サイトで確認可能。

取扱店検索|図書カードNEXT

図書カードNEXT、どんな印象でしょうか。
頻繁に使うことはないかもしれませんが、プレンゼントするにしても、されるにしても決して悪いものではありません。
困ったときの選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょう。