不器用なわたしでもできた!取れたスーツのボタンを自分でつけるコツ。

わたしにもできた!取れたスーツのボタンは自分で付けよう。

 

このあいだ会社の先輩と話をしていたら、先輩のスーツボタンが、取れていることに気付きました。
「裁縫とかできないし、もう少し着たら捨てるよ」とのこと。
世の中のサラリーマンは、みんなそうなんでしょうか。

 

確かに、裁縫が得意で自宅に裁縫セットを持っているサラリーマンは、あまりいない気がします。
あなたもボタンが取れただけで、スーツを捨ててしまいますか?

 

私はボタンが取れたら、縫い付けます。
裁縫は苦手ですし、家庭科の授業もイマイチでした。
そんな私でもボタンは、付けられました。
ボタンを付けるだけなら、コツさえつかめば誰でもできるようになると思います。

 

1.ちょっとだけ使う人向けの裁縫セット

裁縫セットといえば、家庭科の授業で使うような、大きめの物を思い浮かべるかもしれません。
でもボタンを付けるだけなら、あんな大きなものは必要ありません。
私は、こちらを使用しています。

 

 

糸きりハサミや、針刺しなど全て入っているセットでは、一番安いと思います。
1400円ぐらいですね。
針や、糸はもちろん入ってますので、これだけでボタンを付けることができます。

 

2.簡単なボタンの付け方

ボタンの縫い方は、ググれば数多く見つかります。
個人的には、以下が一番わかりやすかったです。

暮らしの情報サイトnanapiはサービスを終了いたしました | nanapi [ナナピ]
nanapiは、生活をもっと便利にするための知識や方法が集まる情報サイトです。

 

キレイに付けるのは、なかなか難しいかもしれません。
でもこの縫い方であれば、二重に縫えるのでかなり丈夫に付きます
今まで我流で縫っていて、しっかり縫い付けられなかったという方、是非お試し下さい。

3.まとめ

もしこの記事を読んで「わたしにもできるかも」と思ったら、ぜひ挑戦していただきたいです。
スーツは高いです。私が買っている安物でも、2万円です。
ボタンが付けられるということは、その金額が節約できるということです。

ボタンが取れたぐらいであれば、チョイチョイと付けて長く着れるようにしたいですね。

 

関連書籍

社会人の豆知識
この記事への評価をお願いします!
応援してくれる方は是非フォローをお願いします。
貧乏貴族の優雅な生活